台風への備えに、事前にできる事を考えよう

長雨の続いた夏が過ぎ、台風にも気を抜けない10月

記憶に新しい台風に2018年の関西国際空港浸水、2019年千葉県大停電、2020年は特別警報級の台風が発生などがありますね。

この他にも毎年のように日本各地では多大な被害が出ています。

ここ福岡の地でも昨年の台風10号は、非常に強い勢力を維持し九州へ接近してきました。報道で繰り返し「台風への備えを」「早めの避難を」と耳にし、街中から養生テープとガムテープが消え、非常食に乾麺やレトルト食品がお店の棚からなくなりました。各所避難所はコロナ禍もあって定員をオーバーし、多くが満員となりました。

 

自然災害の中でも、地震などと違い台風は「予測が出来る事」

台風発生から進路予測、風向きや雨雲レーダーでの雨量予測も今はテレビだけではなく、携帯やタブレットで簡単に情報を集める事ができます。

もはや「最低毎年一つは自分の地域にも台風が来る」という考えの元、備えておかなければならない時代ではないでしょうか。出来る事から事前に備えておく事は非常に大事です。

例えば先程街中から消えたという「養生テープ」、これは「割れない為」ではなく、「割れた後で少しでも破片が飛散しない為」の非常時の策です。

では、窓という所に重点を置いて出来る台風対策はどのような物があるでしょうか?

 

①窓ガラス飛散防止フィルム,,,割れた窓ガラスの飛散を防ぐとともに、二次被害によるケガを防ぎます。遮熱断熱効果や目隠し効果、今ではおしゃれな柄物まで種類は豊富。 市販品も有り価格も安価なため、ご家庭で対応が可能。 

 

 

 

 

 

 

 

 

②強化ガラス,,,種類も様々。割れた場合でも細粒上になるものもあり、安全性が高い。フィルムとは違い張替えや劣化もないので、小さなお子様のご家庭には特におススメ。施工が必要。一枚から注文できるため、特に風の影響を受けやすい窓や、お子様部屋などにも。

 

 

 

 

 

③格子,,,見た目の華やかさも演出できますが、防犯性や飛散物が当たるのを妨げる効果もあり優秀。施工が必要。

 

 

 

 

 

④シャッター,,,雨戸もありますが近年はデザインや見た目、採光の点などから使わない時は格納できるためほとんどの方がシャッターを選ばれているようです。電動、手動など種類も多く、耐風、耐震強度も抜群。施工が必要。

 

 

 

 

 

このように、大切なお家を守る方法として様々な方法があります。

台風は予測できる災害の一つです。一番は、何も無く通り過ぎるのが良いのですが、「備えあれば憂いなし」

命を守るため、家を守るため、出来る事を考えてみられませんか?

①~④の施工は弊社でも全てご相談承っております。

天窓の所だけ飛散防止フィルムが貼れないので貼って欲しい、せっかくなら見た目もおしゃれな格子にして防犯、災害対策もしたい、頑丈なシャッターを考えてみたい、

など価格ももちろんお気軽にお話しだけでもご相談くださいませ。

ページトップへ戻る