大切な家具やインテリアの紫外線対策をチェックしよう!

強い紫外線が部屋の中にも入り込む夏。

放っておくと家具やインテリアも日焼けし、様々な影響が出ることも…。

お気に入りの家具、大事に長く、キレイなままで使い続けたいですよね。

そこで今回は、それぞれの材質による紫外線の影響と、その対策法をご紹介いたします。

 

目次

①大切な家具やインテリアの紫外線対策

②UVカット加工の窓で強化対策

 

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①大切な家具やインテリアの紫外線対策

●材質ごとの劣化・変色

木材→自然なつやがなくなり変色が進みます。また、ささくれ立ったり、キズが付きやすくなります。

布・革製品→黒い布は色が薄くなり、白い布は茶系に変色します。革製品は色が浅くなり、時にはヒビ割れすることも。

プラスチック→色あせに加え、割れたり欠けやすくなるので、ケガにも要注意!

 

●主な紫外線対策
外出時はカーテンを閉め、在室時もUVカット効果のあるレースカーテンを活用し、日中は常に閉めておきましょう。

ブラインドの場合はスラットを上向きにすると直射日光が入りにくくなります。

また最近は、窓に貼る透明なUVカットフィルムやUVカット窓へのリフォームを利用するお宅も増えているようです。

 

 

②UVカット加工の窓で強化対策

外線の多くは「窓」から入り込むもの、、、

そこで今回は紫外線対策強化として、Panasonicを飛び出して窓のプロ「LIXIL」さんより、UVカット効果のある窓ガラスをご紹介したいと思います♪

※窓リフォームも、弊社施工受付中!

紫外線対策として用いる遮熱ガラスや複層ガラスなどは、その種類によってUVカット効果のパーセンテージが大きく変わります。

LIXILさんの窓「インプラス」は、今ある窓にインプラス用の窓を取り付ける事で簡単に施工できる優れもの。

遮熱に強い”Low-E複層ガラス(高遮熱仕様)”を用いた場合のUVカットはなんと80%!

日射熱は61%もカット出来ます。

↑LIXIL様HPへ移行↑

大事な家具やインテリア、床の変色防止はもちろん、室内温度の上昇を抑えたり、エアコンの冷気を逃がさなかったりなどなどメリットが盛りだくさん!

また、窓は遮熱効果で夏だけではなく、言わずと知れた断熱アイテムとして冬にも強いのが特徴。

さらに、安心安全な防犯対策ガラスなどもございますので、環境や用途に合わせた窓対策をご検討いただけます。

 

現在、国の補助金制度としてご紹介している「こどもみらい住宅支援事業」(←リンクから詳細をチェック)の中でも「窓のリフォーム」は対象工事となっております!

大切な家具、インテリアの為に、長く使い続けていただくために出来ること、

ぜひおトクなこの機会に、お気軽にご相談くださいませ♪

無料相談、無料お見積もりなど随時承っております☺

↓窓の補助金ご案内記事↓

補助金でおトクに窓を新しく!

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