暮らしの雑学

【雑学】人が「猫舌」になる理由とは?

これからは熱いお料理が美味しい時期。

でもアツアツが苦手な人もいますよね、今回は「猫舌」の話題です。

 

実は舌の構造は皆同じです。先端は熱に敏感で、奥になるほど感じにくく、

また舌の厚みや神経の数も人によって大きな違いは見られません。

 

最近の研究では「食生活の環境や、食事経験の違い」が猫舌になる要因だと考えられています。

幼少期から熱いものをよく食べてきた人は、その経験から食べ方が上手になるのだそうです。

熱いものを上手に食べるには

「舌の真ん中や奥に食べ物を入れる」、「食べ物と一緒に空気を吸い込む」、

「舌先を舌の裏に隠す」とよいそうです。

 

猫舌という言葉は江戸時代からあるそうですが、

猫に限らず動物は熱いものを食べないので、比喩として使われているのです。

 

ページトップへ戻る